| テナリスは、その事業活動の遂行にあたって、会社の従業員、お客様、納入業者、ならびに関わりのある地域社会の、環境と安全と健康の保全を図ります。
テナリスは、このポリシーが会社のビジネスと一体不可分であると考え、「環境、安全労働衛生に関する管理制度」の施行と維持を通して、このポリシーの自覚と遵守に万全を期します。
テナリスは、生産、品質およびコストの管理に対し、環境、健康、安全衛生の保全を含めた、統合された管理体制を採用することを強調します。
テナリスは、このポリシーの遵守が全社員の責任であると認識しています。
テナリスは、設備、プロセス、作業、製品、サービスのプロジェクトを実施するにあたって、事故や環境破壊の可能性を最小限にし、かつ、天然資源の最適効率での利用を確保しつつ、合理的なコストの範囲で、最も適切に効率よく環境を活用できるデザインや技術を採用していきます。
テナリスは、事故の回避や環境の保全に関する環境安全労働衛生の教育に、会社の従業員、またお客様や納入業者の従業員、そして地域社会が、これに参加し、係わり、そしてコミットすることを奨励し、必要な動機付けを行うことの大切さを認識しています。
テナリスは、会社の納入業者や請負業者が、自らの作業、商品、サービスを、本ポリシーの定める原則に適合させるよう、指導します。
テナリスは、定期的に本ポリシーが適切に遵守されているか自己評価するとともに、会社の安全衛生、環境保全を着実に向上させ、法の定める基準を満たすだけでなく、更にこれを超える努力をいたします。
テナリスは、持続可能な進歩の原則に則り、企業活動を、地域社会と未来世代の利益に融和させます。
2003年12月

パオロ・ロッカ - 最高執行役員
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